アメリカのNASAが開発した浄水器。スーパー浄水器は水の中に含まれる不純物の98%を除去します。
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アメリカのNASAが開発した浄水器
スーパー浄水器は水の中に含まれる不純物の98%を除去します。

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私たちが飲んでいる『水』は安全なのでしょうか?
生命を支える最も重要な要素『水』。人の体は体重の約70%が水です。また、体を形成している細胞組織や血液の85%は水であり、成人は一日に約2L〜2.5Lの水分を尿や汗として対外に排出する一方、同じ量の水分を補給しながら生きているのです。
この事実から、水は生命体の根幹を支配していると考えるのが自然です。つまり、水は私たちの健康の源であり、生命を維持するのに欠かせない重要な要素なのです。
昔から「水療法」という言葉があるように、体に良い水は健康回復にも良い影響を与え、反対に体に調和しない水を摂取していると、病気になってもなかなか快復しないことも考えられます。
ひと口に『水』と言っても、このように私たち人間の生命維持に密接な関係があることを考えれば、水質に他人事ではいられません。
ところが、その尊い『水』が今、人間の手による自然環境の破壊から、どんどん汚染され続けているのです。

普及している浄水器でもまだまだ不安がいっぱい
水道水を沸騰させると発ガン性物質であるトリハロメタンが減少すると言われますが、水道水を沸かす時、沸点に近くなるとトリハロメタンが急激に増加します。
これは、塩素と有機物との反応は温度が高いほど進みやすいからです。
ですから、お湯を沸かす時に沸騰してスグに火をとめるというやり方では、最もトリハロメタンの濃度を高めることになります。
濃度をほとんどゼロにするためには、最低でも20分間の煮沸が必要とされています。
最も危険なのは、水道水を電気保温ポットなど、高温で保温し続けることで、トリハロメタンを増殖させることになります。
そこで最近は各種の家庭用浄水器が普及していますが、これにもまだまだ問題点が多いようです。
全国の水道原水からは、発ガン性のあるものも含め400種以上の化学物質が検出されています。
これに対して、家庭用の浄水器はほとんど無力。
粗ゴミの処理と塩素の除去、つまり水のニオイは消すことができても、危険な物質の多くは除去できず、確実に安全な水を得るまでには至っていません。

安心して飲める水とは?

家庭用逆浸透システム『AQUA BASIC WPS−1』
本当においしく安全な水は、人工的に作る『純水』がベスト。
それでは、真に体に良い水は、もう飲むことができないのでしょうか?
決してそんなことはありません。
本当においしくて、安全な水は人工的に家庭でつくることができるのです。 
海水の淡水化プラントや水のリサイクルプラントの研究から生まれた画期的な浄水器がすでにアメリカで開発され、家庭用浄水器として普及しています。
1950年代に水処理としての浸透膜の研究が盛んになり、アメリカ政府がハイテク先端企業に膨大な投資をし、その研究開発を推進しました。
これにより、まず水処理の画期的な発明とされている『逆浸透方式』の海水脱塩プラントが完成されました。
1960年代に入り、人工的に作られた浸透膜で水道水を『純水』にする研究が始まり、その成果として水に含まれる有害不純物の97%以上をカットするという、超ハイテク《逆浸透方式浄水器》が家庭用の飲料水用として完成したのです。
1970年代半ばから、まず業務用として使われ、80年代になると、アメリカ宇宙局(NASA)スペースシャトルで使用されました。90年代湾岸戦争時にはアメリカ陸軍は水の確保のため携帯型大型逆浸透膜を使用しています。
人工的につくる『純水』、これこそ安全な水なのです。