| 5つのチェックポイント |
耐力壁の量・・・充分な量の耐力壁が入っているか |
耐力壁の量が充分であれば、地震や台風に対して強い家になります。 |
偏心率・・・耐力壁の配置のバランス |
耐力壁の配置やバランスが悪いと住まいはねじれやすくなります。 ☆「イノスの家」では、備心率2.0以下を推奨しています。 |
梁せい・・・折れたり、大きくたわまない梁が配置されているか |
梁せいとは?自重や地震・台風による力が加わった時、折れたり大きくたわまない梁が配置されているか。 ☆「イノスの家」では、構造計算で求められた梁せい以上の梁を配置しています。 |
柱の座屈、土台、梁へのめりこみ・・・充分な強さ(太さ)を持った柱・土台・梁が配置されているか |
柱・土台・梁が充分な強さ(太さ)を持っていないと、負荷(荷重)がかかった時柱が折れたり、柱が梁や土台にのめりこんでしまいます ☆「イノスの家」では、座屈しない太さの柱、また柱がめりこまないために必要な強度を持ったド立ち・梁を配置しています。 |
柱の引き抜きチェック・・・柱と土台、梁が、充分な強度の接合金物で緊結されているか |
地震や台風の際の水平からの力により、土台から柱が引き抜かれる力が働きます。
☆「イノスの家」は、柱に発生する引き抜き力に対し、余裕の強さをもつ接合金物を配置しています。 |